企業人✕海外(英語)✕転職のキャリアログ

日本育ち留学なしでTOEIC420から英語を勉強することを決心。その後海外勤務。うまく組織を使って生き抜きたい組織人のブログです。

ビジネスに、いやサラリーマンに、というか自分のキャリアに、アートって役に立つのか?

「21世紀は、アートの時代だ」と最近良く聞きませんか。 自分が最初にアートが重要になるという意見を聞いたのはダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」という本で、「21世紀は、アートの時代だ」というメッセージ性で左脳と右脳の双方の力を説明していました…

大企業の人事異動ガチャを並べてみて、思う

先日、安定した大きな会社こそ、中ではガチャがあって安定していない件についてツイートしたので、今回は、それぞれのガチャについて書いてみたいと思います。 安定した大きな会社こそ、中ではガチャのリスクだらけな件について。・新卒の配属ガチャ・日系サ…

他人を信用するきっかけを考えたら、インドの思い出を思い出した

今回は、海外で人付き合いに慎重になっていたことをツイートをしていたら、ふと思い出したインド・デリーでの実体験エピソードをご紹介したいと思います。 ここはトレードオフなので、自分の信用の精度に頼るというか、完全な答えはなくて難しいですよね。自…

日本人は、働きすぎなのか、休みすぎなのか

先日、日本の祝日数が世界トップクラスだというツイートをしたら、少し反響をいただきました。今週末は日本がまた3連休ということもあり、日本の祝日の多さに関して書いてみたいと思います。 『日本人は休みすぎだ』と言う海外の人がいることを信じられます…

英語に「必ず上達する方法」と「絶対やるべき学習方法」はあるのか

英語が必ず上達する方法

異なる文化を理解する力=MBAの異文化理解

最近、仕事で海外と意思疎通がうまくいかないことが多かったので、異文化対応力みたいなものをつらつら考えてみました。「目の前の人の性格」と「その人の国の文化」の2つのレイヤーがあって、その2つをきちんと区別して理解したほうが、少しだけ効率良く…

【ビジネス英語】現場で使える英語の副詞

こんにちは、丸尾です。 先日こんなツイートをしたところ、反響をいただけたので今回は仕事でも使える英語の副詞について書いてみようと思います。 仕事でも使える副詞一覧◆ personally(個人的に)◆ luckily(幸運にも)◆ frankly(率直に)◆ ideally(理想…

新卒総合職の新卒ガチャと異動ガチャで失敗したときに考えたいこと

こんにちは、丸尾です。 日本企業で組織人をする場合、キャリアはデザインするものではなく「人事異動」で決まるものといっても過言ではありません。5年後ならまだしも、人によっては1年後何をしているのかも全く読めないこのシステムが、社員のモチベーシ…

「錯覚資産」と「勘違いさせる力」のコントロールが人生の成功につながる

こんにちは、丸尾です。 ふろむださんの「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」を読みました。みんなどこかで実力が全て正しく評価されるわけないと気づいてはいるけれども、うまく言葉には落とし込めていない、そんなモヤモヤを整…

【成功の習慣化】「3か月」の使い方で人生は変わる

こんにちは。 先日はTSUTAYAで本を読んでおりました。こちらの本です。 「3か月」の使い方で人生は変わる Googleで学び、シェア№1クラウド会計ソフトfreeeを生み出した「3か月ルール」 作者: 佐々木大輔 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2018/06/28…

アメリカ英語とイギリス英語の違い

先日、アメリカ英語とイギリス英語の違いについてこんなツイートをしましたところ、反響があったので、ニューヨークにもロンドンにも住んでいた経験からアメリカ英語とイギリス英語の違いについて書いてみます。 ニューヨークとロンドンの英語の違いの中で、…

【転職】キャリアプランと理想の仕事

転職について最近考えることが多いので、キャリアをズラすことの意味と、自分の理想の仕事について、自分のこれまでのキャリアを考えてみました。 今回のブログのベースになっている本はこちら。 このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転…

堀江貴文さんの「これからを稼ごう」〜仮想通貨時代〜

堀江さんの「これからを稼ごう」のサブタイトルは「仮想通貨と未来のお話」です。そういうわけでこの本には、仮想通貨と未来のお話が、堀江さんクオリティのわかりやすい言葉で書かれています。通貨の歴史のなかで、今がどういうポイントで、これからどうな…

書類選考を通って面接や採用されるするためは?

どうも丸尾です。 就職活動中の就活生も、転職活動中のサラリーマンも、ヘッドハンティングされるような人材でない限りは書類選考があると思います。 輝かしい経歴や実績に彩られた完璧な履歴をもっていない場合は、どういう風にアピールしたら良いのでしょ…

ロイヤルコペンハーゲンというブランド

こんにちは、丸尾です。 先日、妻のつきそいで、ロイヤルコペンハーゲンというブランドの10年ぶりの新作お披露目会へ行ってきました。 ロイヤルコペンハーゲンといえば、有名高級ブランド食器です。 1枚1枚の食器を、熟練のペインターが描き、それを焼いて…