サラリーマンライターの英語学習✕海外駐在✕仕事✕転職のコツ

日本育ち留学なしの新卒TOEIC420からキャリアアップしてきた丸尾がサラリーマンライターとして英語学習と海外駐在と仕事と転職の自分なりのコツなどを淡々と記録します。

【本に学ぶ】ブログ初心者でも文章が上手くなるために

 

どうも。丸尾です。 

 

ブログやらツイッターやらを開始しまして、文章を書く機会が格段に増えましたが、正直どう書いて良いのかわからない、そんな人が多いと思います。

 

なぜなら、自分がそうだからです。

 

だって、習ったことないですし。

 

そんな方へオススメなのが、ダイヤモンド社から出ている文章術の本です。

「10倍 早く 書ける 超スピード文章術」

 

 

タイトルちょっと嘘っぽい。

 

 

しかし、読み終えた率直な気持ちは、まさにブログを始める自分のためにあるような素晴らしい本だったのでご紹介したい。

 

 

 

10倍速く書ける 超スピード文章術

10倍速く書ける 超スピード文章術

 

 

 

 

 

・どんな本なのか

 

 

 

冒頭のとおり、文章作成方法について説明した本で、わかりやすく読みやすい文章を、いかに早く大量に書くか、について書かれています。

 

 

ビジネスやブログで求められる文章力は、才能ではないと述べられています。そして、そこの至る著者自身のロジックやスキルが丁寧で簡易な文章で書かれています。そんな本なので、こんな人たちにこの本をぜひオススメしたいです。

 

 

 ・ブログが全然書けない

 ・Twitterツイッターで何をつぶやいていいかわからない

 ・なかなかレポートがかけない

 ・文章が締切に間に合わない

 ・文章がわかりにくいってよく言われる

 

 

 

さて、本を読んで自分が印象に残ったポイントをフレーズと感想を2つだけご紹介したい。

 

 

 

 

・誰に、何を、伝えたいのかはっきりさせる

 

 ①

残念ながら「みんな」に向けた文章は誰にも伝わらない(引用)

  

いざブログを書こうとPCの前に座ったときに「何を書いていいのかわからない」という経験はないでしょうか。ちなみに私はそういったことがよく起こっていました。それは、読者を想定しないまま書き始めたからだった、ということがこの本でわかりました。

 

もし同じような人がいれば、私もこれから実践していこうと思うご紹介したいポイントは3つ

 ・まず、文章を書く前に誰が読むのかをはっきりさせること。

 ・そして、その読者はどんな知識をもっていて、何に困っているのかを知ること。

 ・もし、それでもボヤーッとしていたら知人読者一人を想像してみること。

 

 

これをしないと、書き始めても誰にもピントがあわない文章になってしまいますが、逆にこれを実施すると1人には届く文章にはなります。

 

 

 

 ②

十分な素材があれば、余計なことはしなくていい(引用)

 

相手がきまれば次は書く内容です。内容といっても文章力、表現力、起承転結なんていうのは一切気にする必要がない、むしろ余計なこととこの本では看破しています。上の文章で言っている十分な「素材」とは、書き手が読者に伝えたいことです。そして、文章ではこれがすべてとのこと。

 

どういうことかというと、結局聞き手が知りたいのは常に具体的事実やエピソードであって、うまい文章や表現は、聞き手にとって無価値らしいです。

 

ちなみに素材さえ集めきってしまえば、文章にするにはあとはそれをつなげるだけであり、そうすれば超スピードでかけるということが、タイトル「10倍早く書ける、超スピード文章術」の由来です。

 

 

 

・まとめ

 

SNSやブログの難しさは「誰に」「何を」書くのかというのを自分で決めないといけないところにあると思っています。ビジネスやレポートであれば、上司や教授に、報告書やレポートを、というふうにそういったものが決まっている場面が多いですよね。

 

 

だからこそ、上の2ポイントで「誰に」「何を」書くのかといったことを吸収できたのは大きかったです。こういったことを実践していってうまく発信できるようになっていきたいと思っています。

 

 

ここには書ききれませんでしたが、

  ・素材をどうやって集めていくか(何が素材になりうるのか)

  ・集めた素材をどう文章にしたて上げていくか(つなげるだけといっても色々ある)

  ・実例

 

 といった具体的にどうすればいいの?といった疑問への筆者のノウハウや答えが大部分で書かれており、まさに文章書けない(自分のような)人や我流でやって成果が出ない人たちにオススメできる本でした。

 

 

良ければどうぞ。

 

おわり

 

 

丸尾