会社員丸尾のキャリアと英語の記録

日本育ち留学なし純ドメTOEIC420凡人社会人が、英語・就活・昇進・転職をうまく積み重ねて欧米アジアで駐在するなどキャリアアップしていきました。キャリアアップの工夫と努力の方法を伝えるように発信してます。

【TOEIC420からの英語学習】アメリカ英語とイギリス英語の違い

 

先日、アメリカ英語とイギリス英語の違いについてこんなツイートをしましたが、今回は、アメリカ英語とイギリス英語の違いについて書いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

・そもそもアメリカ英語とイギリス英語の違いってあるの?

 

違いはあります。スペル、単語、発音(少し文法)どれも違います。昔大人気だったアメリカドラマのFRIENDSでもコミカルに(今の時代では表現が際どい気がしますが)英米の英語の違いが表現されていましたね。ちなみに丸尾は両方住んでいたことがありますが、使い分けはできません。

 

 

 

 

 

 

スペルであれば、Center(米)、Centre(英)と違いますし、単語であれば、エレベーターを示す単語は、Elavator(米)、Lift(英)です。発音の違いのほとんどは、アクセントの位置が違いだと思います。

 

 

 

とはいえ、イギリス英語とアメリカ英語の違いで致命的に困ったことはありませんでした。そもそもネイティブでもないので、リスニングに関しても言われてみれば何となく違うかなぁというくらいにしか違いを聞き取れません。

 

 

 

 

・Lovelyという単語の違い

 

この時代にアメリカ英語とイギリス英語の違いで致命的なトラブルが起きることはまずありません。イギリス赴任が決定したら、イギリス英語を勉強すればいいと思っています。

 

 

住んでいたときの印象的な違いをあげるなら、Lovelyという単語です。この単語はアメリカ英語の「Great」だと自分は理解しています。要はポジティブ全般な形容詞です。

 

 

良い天気:Lovely weather. Lovely day. (もちろんGood weather で通じます)

 

ナイスプレー:Lovely!(もちろんNice play で通じます)

 

おいしい:This is lovely. (もちろんThis is tasty で通じます)

 

 

イギリスに住んでいるとオンでもオフでもめちゃくちゃ聞きます。しかし、ニューヨークでは一度も聞きませんでしたね。印象的な違いです。

 

 

 

・結論

 

日本の教育はアメリカ英語ベースですが、イギリスでも駐在で暮らす分には、今までの勉強をそのまま継続すればいいと思います。自分もクイーンズイングリッシュのための勉強をしないといけないのかとビビったことがありましたが、正直その違いをコントロールするレベルではなくていいです。

 

  

 

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丸尾