会社員丸尾のキャリアと英語の記録

日本育ち留学なし純ドメTOEIC420凡人社会人が、英語・就活・昇進・転職をうまく積み重ねて欧米アジアで駐在するなどキャリアアップしていきました。キャリアアップの工夫と努力の方法を伝えるように発信してます。

世界三大時計「オーデマ ピゲ」のエキシビジョン

世界三大時計として「Patek Philippe (パテック フィリップ)」「 VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロンコンスタンタン)」とあわせて語られるスイスの高級時計ブランドのAudemars Piguet(オーデマ ピゲ)によるエキシビションが六本木ミッドタウン内に期間限定で設置されていたので妻と行ってきました。


「時計以上のなにか」というコピーで歴史的価値のあるヴィンテージウォッチから現行モデルまで、150点以上の時計が展示されています。入場料は無料です。



www.tokyo-midtown.com








会場内は時計の文字盤をイメージした12個の部屋が設けられており、細部の部品の展示やデザインの変化が分かるように設置された時計の展示、文字盤の加工体験スペースもあります。各ブースに関係者がいるので詳しく説明を聞くこともできました。



会場に入るまでの「オーデマ ピゲ」は世界三大時計の一つで、歴史も長く、時計は8角形のイメージ、くらいでしたが、今回会場で展示を見ながら説明を聞けて少しだけ知識も増やすことができました。



時計の構造として文字盤の歯車部分には、硬いけれども他の部品を傷つけない絶妙な硬度として人工ルビーをしているということ。現在もオーデマ家とピゲ家の子孫と親族の経営だということ。



またオーデマ・ピゲの代表的なモデルであるロイヤル・オークの名前の由来がインターネット上でよく船体の窓にちなんで名前がつけられたとされているけれど、実際は創業者のオーデマさんとピゲさんが戦争中に逃げた先にあったとてもキレイな木(オーク)から8角形の着想を得たらしいということ。



知識には全く興味がなくても、現在では手に入らない高価な時計が展示されているので説明を聞かずに見るだけでも面白かとも思います。そして無料です。



インターネット上で簡単に予約を行うことができるため、混雑状況を把握することができたのも良かったです。予約して行きましたがそれほど混んでおらず、入場もスムーズでした。



ちなみに時間帯などにもよるかもしれませんが海外の方も多くて、英語の勉強を再開した妻は英語でかわされる時計ネタの談笑をリスニングしておりました。