サラリーマンライターの英語学習✕海外駐在✕仕事✕転職のコツ

日本育ち留学なしの新卒TOEIC420からキャリアアップしてきた丸尾がサラリーマンライターとして英語学習と海外駐在と仕事と転職の自分なりのコツなどを淡々と記録します。

パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」の使い方と使ってみた効果

こんにちは。



今回は、Quality of Lifeというほどすごい話ではないのですが、家電による生活向上作戦についての記事です。Panasonicの電動歯ブラシ「ドルツ」を購入して使用してみたのでその感想を書きたいと思います。



なぜ、電動歯ブラシを購入しようと思ったのか

まずは歯をみがく時間の短縮です。この動画によるとドルツでは「6分の時間短縮になるそうです。家では2〜3回歯を磨くと思いますので、2回だとしても1日12分ほどの時間短縮になり、1ヶ月ではなんと6時間(360分)になります。



そして歯磨きの質の向上です。歯はとても大事なことは頭でわかっていて、いつも歯医者で指導される歯磨きの仕方をキープしたいなとは思っているのです。しかし、別に難しい磨き方ではないのですが、そんなに集中して歯磨きをしないので、どうもできないんですよね。



ところが、この電動歯ブラシを使えばW音波振動のパワーで歯科衛生士の提唱する歯磨きが簡単にできるそうです。時短もできて歯磨きの質も向上する。そして、何より歯はとても大事。ということでこれは購入しかないので最上位モデル(EW-DP52-S)を購入しました。


2つのモーターが生み出す「W音波振動」
歯ぐきの爽快感アップ「Wガムケアモード」
ステイン除去力アップ 新「ステインオフブラシ」


www.youtube.com





高価格家電ではありますが、1ヶ月6時間+歯磨きの質向上が本当にできるのであれば気にならなかったので、購入しました。購入したドルツがコチラ。




使用してみた感想
ドルツを実際に使ってみて感じた正直な感想はこちらの4つです。


・歯磨きの質が向上
磨きおわった後に舌で歯の表面をさわると、いつもの歯磨きに比べて大分ツルツルになっていることがわかりましたね。これは買ったかいがありました。手でも頑張って磨いてはいたんですが。



・腕の疲れが減少
丁寧に磨いていると集中しないといけないし、結果として腕が疲れるのですが、電動歯ブラシであればただただあてるだけでいいので、ここも格段に楽になりましたので良かったです。



・時短効果はあまりなし
そもそも手で磨いているときの時間計測をしたことがなかったのですが、絶対に8分もかけていなかったですね。元々3分のところが2分になったとはいえるかもしれませんが、逆に言えば変わっていないともいえます。狙っていた効果が得られず。



・その他デメリット
先程のYoutube動画では見られなかったのですが、実際使ってみるとすごい振動なのでガンガン飛びちって洗面台がとんでもなく汚くなります。ただ、口の中での電源オンオフなどに慣れたらどうってことないのかもしれないです。




いかがでしたでしょうか。判断は人によりますが、基本的に家電の力を生活に取り入れたい人間なので、少しでもプラスになったのであれば購入したことに後悔はしていません。人生100年時代には、なるべく健康な歯を長く保てることは大事な要素だと思っていますので。




歯の健康とは全く関係ありませんが、人生100年時代のサラリーマンの働き方について考えたこちらの記事もよくアクセスされていますので会社員の方はぜひ。


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丸尾