サラリーマンライターの英語学習✕海外駐在✕仕事✕転職のコツ

日本育ち留学なしの新卒TOEIC420からキャリアアップしてきた丸尾がサラリーマンライターとして英語学習と海外駐在と仕事と転職の自分なりのコツなどを淡々と記録します。

「英語学習方法」の効率や楽しさには人それぞれの相性がある

妻が現在進行系で英語を学習しているのですが、今回はそれを見ながら、全ての人に共通で効く英語学習方法なんてものはないと改めて思ったので、それについて書きたいと思っています。




というのも、最近、妻が自分に合う英語学習方法を見つけたのです。





英語学習自体は前から始めていたのですが、傍から見ていてもわかるほどに今ひとつ乗り切れない感じでした。でも、今回見つけたこの学習方法で学習しているときは非常に楽しそうで、見つけた使えそうなフレーズをすぐ使ってきたりしているので、傍から見ていてもこの方法は続くだろうし、身になっているんだろうなと思えます。


それで、妻が英語の学習を始めたときの最初の学習方法や教材ですが、これが正に夫である自分が実践してきた学習方法なんですよね。自分はこれで上達しているし、かなりオーソドックスな学習方法だと自分では思っていたので、オススメ聞かれたときに一通り教えたのですが、結果的にはこれが合わなかったようです。


単語覚えて、リスニングの弱点直して、フレーズを会話で使い倒して、という学習方法だったのですが、どうも無味乾燥な暗記、学習が全く進められなかったみたいです。確かに、妻は、感覚派でセンスの人でした。例えば料理が超く上手なのですが、料理は基本的にレシピなしでつくっています。学生時代の学習スタイルを聞いてみると、やっぱり暗記は全然ダメだったとのことなので、自分と得意な学習スタイルが大分違うんだなということで納得しました。


以前、こういう学習方法の記事を書きましたが、これに近いですね。これを書いたときはまさか自分の妻と学習方法がここまで違うとは思っていませんでしたが。(ちなみに自分は、洋楽、洋画、海外TVドラマ学習方法もやりませんでしたが、心の底から好きな人は、どんどん使った方がいいとは思ってました。)



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英語習得の道のりは長いので、この英語ドラマ学習方法だけで最後まで乗り切れることはないかもしれないですが、そのときそのときで「自分に合った学習方法を見つける過程」みたいなものもきっと大事なんですよね。盲目的に何かの方法を信じて固執するよりも、その見つける過程の中で他人の意見も参考にして試してみるくらいなのが丁度いいんだろうなと思えました。


それに、学習効率、学習順序、学習方法といったことよりも、何よりとにかく楽しく集中して続けられる方法があることが大事だと思っているので、それが見つかったのであれば、とりあえず別の壁にぶつかるまでその練習を続けてみるのがいいと思います。


ちなみにセンス派でも理論派でもオンライン英会話(うちはレアジョブ)は使えて、かつ、コスパ強いのは変わらなさそうです。




丸尾