サラリーマンライターの英語学習✕海外駐在✕仕事✕転職のコツ

日本育ち留学なしの新卒TOEIC420からキャリアアップしてきた丸尾がサラリーマンライターとして英語学習と海外駐在と仕事と転職の自分なりのコツなどを淡々と記録します。

【社会人からの英語学習】TOEIC420→900超まで使ってきた3冊の英単語帳

こんにちは、今回は社会人から英語を学習していくにあたって「何の英単語帳を使っていたのか」ということを書いてみたいと思います。



早速ですが、英単語帳は何冊使ったのかという冊数よりも、自分に合うものをやり込むことが大事だと思っています。確かに自分も5冊〜6冊は買ったのですが、しっかりやりこんだのはこれからご紹介する3冊だけなんですよね。








TOEIC対策とTOEFL対策、そして実践英語力対策のそれぞれの目的で3冊の単語帳を使いました。並行ではなくて一冊ずつ下の順番で使い倒してマスターしていきました。


①TOEIC対策
自分の英語学習は、まずはTOEICの点数アップから入りましたので、このTOEIC L & R TEST 出る単をやりきりました。今でこそ使っていない単語は忘れているかもしれませんが、当時は全部の単語が頭に入っていたと思います。



②英語力対策
次にTOEICが800点を超えたタイミングで、実践的(わかる、使えるの両方を目的)に単語を増強する目的で、このDUOをやりきりました。この時期は単語増強として、他の場面で出会った単語の中で自分でも使いたいものはメモして使えるようにしていましたね。



③TOEFL対策

最後にTOEFLの点数を増やさなくてはいけなかったので、その対策として、TOEFLテスト英単語3800をやりました。日常生活ではほとんど使用しないので、見れば思い出すかもしれませんが、今では半分以上忘れてるかもしれません。

このTOEFL単語帳やTOEFLを受けたことがある人はわかると思いますが、悲しいことに忘れてもあまり困らない単語ばかりなんですよね。たまに美術館や博物館を訪れたときに解説の英語を読みながら、あーこの単語TOEFLで出てきたなと感慨にふけるくらいです。ちなみにLv4まであるのですが、自分が覚えたのはLv3まででLv4は1回見ただけですね。それで、TOEFLを受けなくなってからこの単語帳を開いたことはありません。



※ご参考
買ったけど使っていない単語帳はピーナッツシリーズです。人気シリーズみたいなのですが、どうも自分には合いませんでした。







いかがでしたでしょうか。ビジネスレベルの英単語としては、読んでいて知らない単語をゼロにする必要はないですが、ストレスなく読める単語力として自分の仕事関連の文章や論文の95%以上はわかる位の単語力は欲しいです。



そこまで頭に入っていると、わからない単語を飛ばしても理解できたり、文脈で単語の意味を類推したりすることができますが、一文に3単語以上しらない単語があると文章を読むのは正直厳しくなってしまいますよね。



自分も単語帳としては3冊をやりこんだだけですが、単語レベルでは仕事で不自由はない程度になっています。自分に合った単語帳を見つけるために数冊買ってみて、それで自分に合っている単語帳をやり抜けばいいと思っています。



下の記事でも書きましたけど英語学習は、他人のオススメや他人の学習方法を参考にしつつも、自分に合ったものを見つけるまでのプロセスがやっぱり大事なんですよね。そこで納得した自分のプロセスでこそ遠い道のりを乗り切れるかな、と。




www.global-cross.biz




単語学習というのは、要は自分の長期記憶に必要な単語を刷り込んでいく作業です。道のりは長いですが、がんばりましょう。





丸尾