サラリーマンライターの英語学習✕海外駐在✕仕事✕転職のコツ

日本育ち留学なしの新卒TOEIC420からキャリアアップしてきた丸尾がサラリーマンライターとして英語学習と海外駐在と仕事と転職の自分なりのコツなどを淡々と記録します。

【TOEIC420からの英語学習】自分に合う英語学習方法を身につけよう

こんにちは、丸尾です。


今回は、世の中に星の数ほどある英語学習方法に迷ってしまい、あれもこれもと手を出している英語学習者の方を何度も見てきたので、純ドメTOEIC420から英語習得してき経験から思ったアドバイスです。



英語学習方法を迷ってしまう理由のひとつに、真剣に取り組めばほとんど全ての学習方法で英語が少なくともほんの少しは上達するというのがあります。インチキでもない限りは、どの学習方法も全くのムダだとは言い切りにくいという意味です。



だから重要なのは、その方法によって「当人の英語力がどれくらいの効率で上達するのか」と「当人が続けることができるのか」であり、要するに自分にその学習方法が合っているかどうかだと思います。



自分の例ですが、英語をリスニングして、聞こえた英語を文章にして書き出す「ディクテーション」というトレーニングを講師や本などから強くオススメされてきました。



ディクテーションをすれば、リスニング力の精緻な実力確認とトレーニングができる上に、語彙力・正しい英文を書くための文法力を上げるトレーニングもできる。リスニング力、文法力、語彙力といった多くの英語力を一度に向上させる学習法だから絶対にやるべきだ!というわけです。



しかし、いざ自分が取り組んでみると、このディクテーションは時間がかかってしまい面倒くさいのと、書いてる時間に対して英語に触れた時間が少ない気もしてしまい、どうにも集中力が続かなかったんですよね。集中できない自分にもイライラしてしまい、結局やめることにしました。



それで絶対やるべきディクテーションをしなくて何が起こったかというと、結果として、海外勤務に不自由ないレベルの英語は習得できてしまいまいsた。





ここでディクテーションは無駄だといいたいのではありません。学習効果が出ている方は事実たくさんいらっしゃるのだと思います。ここで伝えたいのは、この勉強方法は合わないな、面倒だな、自分にはコチラの学習方法がいいな、と思ったのであれば、その感覚に従うのはアリですよ。ということです。



「これは絶対に必要な英語の学習方法です!」とか言い切られると、その方法に取り組まないと英語ができるようにならないんじゃないかと不安になって、流されてしまうことがあるかと思うのです。でもそうすると、無数の学習方法に取り組まないといけないと思ってしまい、どれも中途半端になってしまうんですよね。



そういう方に向けて、苦手な学習方法を避けて、自分に合う英語の学習方法だけでも、きちんと続けていればちゃんとしゃべれるようになりましたよ、と伝えたくて今回の記事を書きました。英語学習方法は無数にあるので、他人の学習方法や意見を参考にしてショートカットしつつも、自分の感覚を大事にして自分に合っている学習方法を見つけていくこと、の両輪が大事なんだと改めて思いました。



むしろ英語習得までの道のりが長いからこそ、自分に少しでも合う学習方法を見つけてないと、続けることができないと思うのです。自分自身、何もない新卒サラリーマンでしかもTOEIC420の状態で海外キャリアを志して英語学習をスタートしたからこそ、道のりの遠さはわかっているつもりです。





いかがでしたでしょうか。日本でできる最強コスパの自己啓発は英語だと改めて思っています。自分もTOEIC420から初めて控えめにいっても英語スキルで既に2000万円はプラスでもらえています。TOEIC420からそこまでの英語を習得した方法はこちらにまとめました。


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英語でかかったコストの大部分は、日本人の苦手なスピーキング対策の英会話ですが、それでもオンライン英会話を駆使すれば、そのコストを抑えることができますので、コスパを引き上げるために使わない手はありません。


ちなみに自分はオンライン英会話(レアジョブ)が安かったので使い倒していました。英語で手に入れられるメリットを考えたら、破格の安さなので早い段階で使いはじめて、コミニケーション慣れしておくのがいいと思います。










もし今はまだ大学生なら・・・

自分が大学時代に戻れるのであれば、まずは上のオンライン英会話を使い倒します。それだけでなく、絶対に短期間でも休みをつなぎ合わせて語学留学します。社会人TOEIC420から挽回してきましたが、ビハインドしないのが一番なのは間違いありません。長い目でみたときの語学留学のコスパ、絶対に高いですよ。









もし既に会社員なら・・・

忙しい会社員なのにここから英語に手をだそうということは、グローバルに仕事をしていきたいということだと思います。まずは自社に海外の仕事があるかどうかですよね。それがあればそれをもらって英語環境を少しずつ構築しましょう。



今の会社で海外駐在ポジションがあるかとても良いですね。海外駐在のメリットはこちらのブログ記事にまとめまてみました。

【TOEIC420からの海外駐在】若手サラリーマンの海外駐在のメリットについて - サラリーマンライターの英語学習✕海外駐在✕仕事✕転職のコツ




海外の仕事がもらえないけれど、どうしても挑戦したいという人は、英語を活かす案件、海外系案件、外資系案件を中心に転職を計画するしかありません。自分は転職の際にはそういった案件をみるためにJACリクルートメントの英語転職とリクルートエージェントグローバル求人のサイトを使っていました。もしみなさんの中でそういう英語転職を見据えている方がいれば、早いうちにどういう案件とスキルセットがあるのかは見ておいた方が絶対いいです。





【案件探しに使った2サイト】
JACリクルートメントの英語転職


・メジャーな「リクルートエージェント」のグローバル求人








まだまだ駆け出しであれば、こちらの記事で英単語からはじめましょう。


www.global-cross.biz





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それでは。



丸尾